
Y.K.|2020年入社
自社商品やサービスをもつ企業を中心に就職活動を進める中、紙・Web媒体で自社運営メディアを展開するBCNに興味をもちエントリー。面接で応募者の人柄に注目する姿勢に心が動き、入社を決意。現在は「週刊BCN」などの自社運営メディアの広告営業や自社主催セミナーの協賛営業として活躍中。
これまでの経緯
2020/4
入社
約2ヶ月間の新入社員研修に取り組む。
2020/6
営業部に配属
研修を経て営業部へ。当社が展開するサービス全般の営業を担当。さまざまな企業への営業を経て知見を広げる。
2023/7
ビジネスメディア事業部に異動
自社運営メディアおよび自社主催セミナーの営業に取り組む。

私は現在、IT業界専門紙「週刊BCN」とWebメディア「週刊BCN+」の広告営業、そして自社主催セミナーの協賛営業を担当しています。お客様との関係構築はもちろん、記事広告などのご提案、受注案件のディレクションが主な業務です。同時に、制作チームや外部スタッフのアサインやスケジュール管理も行なっており、ディレクター的な立ち位置でも仕事を進めています。
記事広告を企画する際に大切にしているポイントは、お客様のニーズにしっかりと耳を傾けること。そして、お客様の目的を達成しながら、自社の利益も確保することです。
例えば、これから知名度を上げたいというセキュリティー製品メーカーのお客様には、特集企画を提案しました。セキュリティー商品市場でトップクラスのシェアを持つ企業を複数リストアップして打診し、注目度の高い特集を組むことで、お客様の知名度アップを狙ったのです。BCNは、中立な立場で信頼性の高いメディアを運営しています。信頼を軸に多くの企業を巻き込みながら企画を成立させ、結果的に利益もしっかりと確保できました。
この企画は、社内の事例を参考にして進めたのです。先輩から適宜アドバイスをいただきつつ、自分の担当案件に活かすことができました。当社にはたくさんの成功事例があるので、それを参考に自身の営業活動に活かしていきたいと考えています。
今後の目標は、会社の利益に貢献できるビジネスパーソンになることです。そのために、提案スキルをもっと磨きたいと考えています。
そのためには、業界知識を深めることが大切です。複数のIT系メディアを毎日チェックしていますし、私が担当している企業の記事が出ていたら、必ず目を通していますね。部内では毎週月曜日に発行される「週刊BCN」の内容を読み合わせる時間があり、業界や企業の動向を共有するなど、知識を蓄える機会があります。当社は営業部と編集部の席が近く、しばしば記者に質問できる環境です。新規参入企業や商品のトレンドなど、さまざまな情報をキャッチアップして提案に活かしています。
もう一点、コミュニケーションスキルの向上にも取り組んでいます。お客様と対等に話すには、業界のキーパーソンや経営方針などの理解を深めることも重要です。担当者と“共通言語”でコミュニケーションをとることで、確かな信頼関係を築く第一歩になると私は考えます。
入社後は、目の前の仕事に一つひとつ取り組んできました。ここ1年で少しずつ成果を出せるようになり、やってきたことの"点と点"がつながり始めた実感があります。少しずつ自信もついてきたので、これからも成長できるように取り組んでいきたいですね。
IT業界は広く知識を求められる場面もありますが、仕事を通じて努力を重ねながら次第に身についていきます。確かな成長実感を得られる場所で、ぜひ私たちと一緒に成長していきましょう。
9:30
出勤
出勤後、電話やメールを通じて案件調整などを進めます。午前は在宅で集中して業務を進めることも。
11:00
商談
直近では約30社を担当しており、商談は対面・オンラインが半々程度です。
12:00
お昼休み
13:00
商談など
商談のほか、展示会にも顔を出して関係構築に注力。適宜案件調整も進めます。
16:00
資料作成
帰社後、企画書や今後のアプローチリストなどの資料を作成。
19:00
退勤
直行直帰する場合もあります。仕事とプライベートのバランスを大切にしながら、メリハリのある働き方を実現しています。